アウトドア・キャンプ

キャンプの新定番アイテム!軽量コンパクトで人気のおすすめ焚き火台7選をご紹介!

夜に火を眺めたり、お湯を沸かしてコーヒーを飲んでゆっくり時間を過ごす」。忙しい日々にそんな時間ができると最高ですよね。

薪や炭だけで焚き火をするのは、初心者の方にとっては難しく、さらにその上で調理となると、経験や知識が必要ですやはり火を使う際は安全に扱う必要があります。そんな時に便利なのが焚き火台です!手軽に焚き火を楽しめるアイテムなので、最近では定番のキャンプギアになってきています。そこで、焚き火台の種類や選び方のポイント、おすすめ商品について紹介します。

【目次】

焚き火台の種類!タイプ別に解説

焚火台の選び方!知っておきたい3つのポイント

おすすめ焚き火台7選

手軽に焚火を楽しみたい方へ

焚き火台の種類!タイプ別に解説

焚き火台には、大きく分けて3つのタイプがあります。タイプによってファミリーキャンプ向きのものや、ソロキャンプに適したものに分かれます。あなたのキャンプスタイルによって、適切な焚き火台を見つけましょう。

[タイプ①調理特化タイプ]

出典:https://www.instagram.com/p/CKV3S2dhPRW/

焚き火で調理するのに特化したタイプがあります。焼き網や串などのオプションが充実していて、五徳をセットできてダッチオーブンやスキレットを置けるものもあります。

色々なキャンプ飯を作りたい方には、調理機能に特化した焚き火台がおすすめです。また、焚き火台を囲むように設置できる焚き火台テーブルなどと合わせて購入すると、食事が快適に楽しめます。焚き火台テーブルを木製でDIYしている方も多くいます。

[タイプ②焚き火鑑賞タイプ]

出典:https://www.instagram.com/p/CKd-xhYh7pW/

調理というよりは、焚き火を見て楽しめるタイプもあります。のんびりと焚き火を見ながらの談笑も、キャンプの醍醐味です。火が露出するような形の焚き火台がこのタイプです。コンパクト性に欠けるものが多いため、バイクで行くツーリングキャンプや徒歩のバックパックキャンプよりも、カーキャンプに向いています。

[タイプ③二次燃焼タイプ]

出典:https://www.instagram.com/p/CKdkvavBMbD/

「二次燃焼」は焚き火台の最新トレンドワードです。通常、焚き火をすると燃料が燃えてススを含んだ黒い煙(未燃焼ガス)が発生します。

ところが、壁が二重構造になっている焚き火台の場合には、壁の間の空気が火で温められて上昇気流が発生し、その空気が吹き出ることにより未燃焼ガスを燃やせるのです。つまり、パワフルで燃料の持ちも良く、クリーンで臭いの少ない焚き火を楽しめます

焚火台の選び方!知っておきたい3つのポイント

焚き火台にはタイプによって特性が異なりますが、具体的に選ぶポイントはどのような点でしょうか?ポイントとなる3つの点を詳しく解説します。

[ポイント①使用人数目安]

まず、一番のポイントとなるのは「何人で使うか」です。ファミリーキャンプで1〜2人用の焚き火台を購入しても、十分な調理もできず、不便です。

逆に、ソロキャンプで4人用の焚き火台を買っても、燃料が無駄になり、荷物もかさんでしまいます。想定できる使用人数を考慮して、適したサイズの焚き火台を買いましょう。

[ポイント②耐荷重]

出典:https://www.instagram.com/p/CKd-nV9Dhfl/

焚き火台によって、耐荷重は大きく異なります。単に、焚き火を楽しんだり、焼き網でバーベキューなどを楽しんだりするだけなら、耐荷重はさほど関係ありません。しかし、ダッチオーブンやスキレットを使って調理のバリエーションを楽しみたい場合には、耐荷重をチェックしましょう。

商品によっては、耐荷重の表記がないものもありますが、取扱説明書やレビューに「ダッチオーブンが使える」と明記されているものを買えば安心です

[ポイント③コンパクト性・収納性]

出典:https://www.instagram.com/p/CKbeHT_A-fq/

焚き火台には、折りたたみ式のタイプとそうでないタイプがあります。ソロキャンプなどの場合には、コンパクトで収納性が高いものを選びましょう。コンパクト性・収納性が高ければ高いほど荷物の量を減らせるからです。大きさによって使う燃料も異なります。小型の物はペレットや炭を使い、おおきな焚き火台では薪や炭を使います。

おすすめ焚き火台7選

色々な種類のある焚き火台の中から、最新で人気の商品を紹介します。Amazonランキング上位のものから、ロゴスやスノーピークなどおなじみのブランドがありますので比較検討の際に参考にしてください。

おすすめ①snow peak(スノーピーク) 焚き火台M

【おすすめポイント】耐久性が高く、歪みなどの経年劣化が起きにくい!

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人気キャンプギアメーカーのスノーピークの焚き火台です。逆四角錐の形が上昇気流を起こし、燃料の燃焼を効率よく促します。たためばフラットになるので、車の中でも邪魔になりません。収納バッグや焼き網、グリルブリッジなどのオプションが充実しているので、用途によってお好みのオプションを追加しましょう。

本体サイズ 45×51.5×3.2cm(収納時)
35×35×高さ24.8cm(使用時)
本体重量 3.5kg
材質 本体:ステンレス
耐荷重
セット内容 本体、収納ケース
JANコード 4960589142668
レビュー シンプルで頑丈。気兼ねなく使える。四角錐を逆さまにして使うデザインなので薪を燃やして段々と炎が小さくなっても焼け残りを出さず。小さい火種になって消えるのを見ながら落ち着いた話をするのもよし。

おすすめ②Coleman(コールマン) ファイアーディスクソロ45cm 

【おすすめポイント】コールマンから、専用の焚き火台テーブルと合わせると調理や食事がぐんと快適に!

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こちらは円盤型が特徴的でおしゃれな焚き火台です。組み立てなどはなく、脚を広げるだけで設置完了という初心者にも優しい商品です。付属の焼き網でバーベキューを楽しめるだけではなく、耐荷重も大きいのでダッチオーブンも乗せられます。さらに、焚き火を鑑賞もできて、万能でコスパがいいです。

本体サイズ 直径46×高さ8.5cm(収納時)
直径45×高さ23cm(使用時)
本体重量 1.6kg
材質 本体:ステンレス
耐荷重 約30kg
セット内容 本体、焼き網、収納バッグ
JANコード 4992826711122
レビュー 大は小を兼ねる。小さい方も良いけどこっちの大きい方はもっといい。ま、カーキャンプでないとちょっとムリですが。でも、ホント楽です。設置から撤収まであっという間。地面も痛めることなく、初心者でも簡単に焚き火が楽しめます。但し、バーベキューにはちょっと向いてないかな。

おすすめ③CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 焚き火台

【おすすめポイント】ダッチオーブンを使う方におすすめ!

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六角形の形で、焼き網の面積が広いのが特徴です。焚き火・バーベキュー・ダッチオーブン調理の3つができる上に、フラットに折りたためます。組み立ては、本体を広げてスタンドに乗せるだけという2アクションのみで簡単なのも魅力です。安い価格が特徴のキャンプテンスタッグなので、コスパを重視する方におすすめします。

本体サイズ 57×47×長さ6cm(収納時)
41×47.5×高さ30cm(使用時)
本体重量 3.8kg
材質 本体・底板:ステンレス鋼 バーベキュー網・目皿・スタンド:鉄(クロムメッキ)
耐荷重
セット内容 本体、バーベキュー網、キャリーバッグ
JANコード 4976790765008
レビュー キャンプ場で販売している薪の長さが大体40cm位なのですが、それがそのまま入る点が良いですね。安定感も問題無いです。ソロで使うには大き過ぎるかな?と思いましたが、全然そんな事は無く焚き火を楽しめました。

おすすめ④UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアグリル

【おすすめポイント】焚き火のススが食べ物に付きにくい!

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こちらは、ロストル(焼き網)が浮いているように設置できる焚き火台です。焚き火のススが食べ物に付きにくく、燃料の燃焼効率が高いのがメリットになります。セットの焼き網ではダッチオーブンは使えませんが、オプションのヘビーロストルを購入すれば、ダッチオーブンやスキレットも乗せられます。

本体サイズ 38×38×7cm(収納時)
43×43×高さ33cm(使用時)
本体重量 2.7kg
材質 本体:ステンレス 焼き網・脚:スチール(クロムメッキ)
耐荷重 20kg(分散耐荷重)
セット内容 本体、焼き網
JANコード 4989083683040
レビュー 安定性、強度、サイズ感共に2-6人程度のオートキャンプでは最高のファイアスタンドではないでしょうか。焚き火台としてはスチールメッシュのものと比べて携帯性にて劣りますが、直火禁のところでも使用でき、抜群の安定性を持つためやはりこちらに軍配が上がります。現在6回ほど使用、転倒もなく特に問題ありません。

おすすめ⑤Picogrill(ピコグリル) 焚き火台

【おすすめポイント】軽量タイプ!鑑賞で焚き火を純粋に楽しみたいにおすすめ!

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キャンプ芸人・ヒロシさんが愛用している焚き火台として知られています。長い薪を乗せられて、焚き火の火を眺めるのにぴったりです。また、450gと超軽量で収納性も抜群なので、ソロキャンプやバイクキャンプにもおすすめできます。無駄なパーツが一切なく、スマートに焚き火をしたい上級者向けの商品です。

本体サイズ 33.5×23.5×1cm(収納時)
38.5×26×24.5cm(使用時)
本体重量 0.45kg
材質 本体・底板:ステンレス鋼 バーベキュー網・目皿・スタンド:鉄(クロムメッキ)
耐荷重
セット内容 本体、スピット(串)2本、収納ケース
ASIN B079QZFRWC
レビュー 軽くてコンパクト、長めの薪も乗る高耐久の焚き火台。ソロキャンレベルでは間違いなく最高の焚き火台の一つでしょう。調理メインの時以外は基本的にコレを使うようになってしまいました。調理はゴトクが有ると嬉しいですが、まあスピットでもなんとかなります。ベースが細いので安定性が悪いのかなと思いましたが、上下を間違えなければ雑に扱っても倒れたりする事はありませんでした。

おすすめ⑥SOLO(ソロ) ソロストーブ

【おすすめポイント】火力を確保でき、しっかり燃える二次燃焼タイプ!

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燃焼効率を重視した、二次燃焼タイプの焚き火台です。小枝などでも十分な火力を確保できます。950mlの水を2〜4分で沸かせるので、調理に特化したタイプと言えます。ただし、バーベキューなどに使うには適していないので、鍋やフライパンと合わせて使う必要があります。また、収納時と使用時の大きさがあまり変わらないので、カーキャンプにおすすめです。

本体サイズ 直径17.8×高さ17cm(収納時)
直径17.8×高さ24.1cm(使用時)
本体重量 約1kg
材質 ステンレス
耐荷重
セット内容 本体、五徳、収納袋
JANコード 0853977008414
レビュー 肝心なソロストーブキャンプファイヤーだが、やっぱり火力がすごい!! 完全燃焼されて最後はわずかな灰しか残らない。材料としてはペレット、薪、炭を使って見たが、火力はペレットが一番でお湯を沸かすなどに最適。通常の調理は薪や小枝を使うと良い。但し、薪も入れすぎると火力が強くなってしまうので注意を。炭は弱火で長持ちするので焼肉に向いている。

おすすめ⑦笑’s ・コンパクト焚き火グリルB6君

【おすすめポイント】木炭だけではなく、固形燃料でもバーベキューを楽しめるので、アウトドア好きの方でなくてもお家で手軽にバーベキューを楽しみたい方にもおすすめ!

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一人バーベキューをしたい人におすすめの商品です。少量の炭を入れて、バーベキューを楽しめます。折りたためばB6版程度でフラットになるため、ソロキャンプにぴったりです。また、長年使っても変形や変色したりしにくいというレビューが多くあります。

本体サイズ 18.1×12×1.8cm(収納時)
21.5×12.2×16.5cm(使用時)
本体重量 0.5kg
材質 本体:ステンレス
耐荷重 約10kg
セット内容 本体、ロストル(焼き網)、グリルプレート
ASIN B00KKQASKQ
レビュー キャンパーからの絶大な信頼を得ている製品だけに気になって購入。なるほどこれはコンパクトで軽量でツーリングにはもってこいの品だ。これまで重たい焚き火台を持っていっていたのから解放されるのも嬉しい。焚き火台は実際に使い続けると、熱によって金属が変形していくものだが、こちらの商品は変形しても組み立てや収納に問題が生じないことだった。新品同様にコンパクトに収納できるのだ。そのあたりも考えての設計なのだろうと感心しました。

手軽に焚火を楽しみたい方へ

キャンプギアの新定番、焚き火台について詳しく解説してきました。形状や用途が様々なので、あなたのキャンプスタイルに合った焚き火台を購入しましょう!また、どのような燃料を使いたいかもポイントです。焚き火台を使えば、地面も痛めないで済むので、キャンプではもちろん、お庭で気軽にバーベキューを楽しみたい時にも活用できます。ぜひ、便利で快適な焚き火を楽しんでください。