スポーツ・ダイエット

スピンバイクを使って本格的なトレーニングを実践しよう!選び方やおすすめ6選をご紹介します

スピンバイクはエアロバイクより負荷の高いトレーニングができます。そのため、ダイエットからトレーニングまで本格的にできる人気のフィットネス器具になります。

本格的な器具である分、安い買い物ではありません。そのため、自分に合ったスピンバイクを選んでほしいです。ここではスピンバイクの選び方や目的に合ったおすすめのスピンバイクを紹介します。自分の探していたものが見つかれば是非トライして、理想の体型を目指しましょう。

【目次】
〇スピンバイクとエアロバイクの違い
〇スピンバイクの選び方
〇スピンバイクおすすめ6選
〇まとめ

スピンバイクとエアロバイクの違い

スピンバイクの方がより高い負荷をかけることができ、ロードバイクのような前傾姿勢をとることができます。前傾姿勢を保持するための上肢・体幹の筋肉やペダルが重くなると下肢の筋肉が必要になります。そのため有酸素運動だけではなく、筋力トレーニングや無酸素運動として使用が可能です。

高い負荷をかけることができる分、スピンバイク自体の耐久性もエアロバイクより高いです。エアロバイクに比べ、サイズが大きく、重量が重たい傾向です。本格的にトレーニングしたい方向けになります。

エアロバイクはスピンバイクより負荷は少ないですがダイエットや運動不足の解消などに適しています。作動音が少なくペダルを漕ぐ音はスピンバイクより静かです。サイズや重量はスピンバイクより小型になります。折りたたみが可能なタイプもあるので使わないときに移動・収納がしやすいです。

エアロバイクについてはこちらで紹介しています。
エアロバイクの効果とは?

有酸素運動

ウォーキングやサイクリング、軽いエアロビクス、プールで水中歩行のような身体に酸素を取り入れながら全身の大きな筋肉を使ってリズミカル動かす運動です。

無酸素運動

重量挙げや短距離疾走、懸垂など、短時間で瞬発的な運動です。筋肉に貯めてある糖質がエネルギー源となります。有酸素運動に比べ、短時間で息が上がり、持続的に行うのが難しい運動です。

スピンバイクの選び方

ポイント

スピンバイクを選ぶ際のポイントは以下になります。

  • サイズ
  • スピンバイクの安定性(重量)
  • 駆動方式
  • 負荷方式
  • ホイールの重さ

サイズ

購入前に置き場所を選び、サイズを確認しておきましょう。
大きすぎるサイズを選んでしまった場合、スペースを圧迫し邪魔になってしまってはもったいないです。

スピンバイクの安定性(重量)

重量やサイズが大きい分、安定性が高くなります。より丈夫な分、価格は高い傾向です。また重量は移動する際に関わってきます。キャスター付きのものがあるので選ぶポイントのひとつです。

駆動方式

タイヤを回すための駆動方式が大きく分けて「ベルト方式」と「チェーン方式」があります。

チェーン式

しっかり負荷をかけてトレーニングしたい方向けです。チェーンの耐久性を維持するために潤滑油で定期的にメンテナンスが必要です。
メリット:しっかり負荷をかけることができる
デメリット:ペダルをこぐ際に音がでてしまう

ベルト式

メリット:細かいメンテナンスの必要なし。音が静か。
デメリット:チェーン式よりやや値段が高い

負荷方式

負荷方式に「摩擦式」や「マグネット式」の2種類があります。

摩擦式

タイヤに革や布などを当てることによる摩擦で負荷を与えます。
メリット:強い負荷をかえることができるのでハードなトレーニングが可能
デメリット:摩擦音。負荷が数値化できない。

マグネット式

マグネット式は、強力な磁力同士で負荷をかける方法。
メリット:音が静か。製品の消耗が少ない。負荷の数値化が可能。
デメリット:価格が比較的高い

ホイールの重さ

ホイールの重さは負荷量に直結します。ホイールの重さが重いほど、回転する力がより必要なため、ハードトレーニングが可能です。ダンベルやバーベルなどもそうですが重さが重いほど価格が高いです。ホイールも同様に重さが重いほど価格が高いです。

スピンバイクおすすめ6選

Amazonや楽天での評価が高いものや目的別で特徴的なものを厳選しています。それぞれのエアロバイクの【おすすめポイント】をわかりやすく載せていますので参考にしてください。

① ハイガー HG-YX-5006

【おすすめポイント】
摩擦式のなかではかなりの静音。負荷もしっかりかけることができる。
デザインや価格からみても総合評価が高いスピンバイク!

haige spin bike

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本体サイズ 幅65.0×奥行80.0×高さ110.0cm
重量 26.0kg
耐荷重 100kg
ホイールの重さ 8.0kg
駆動方式 ベルト式
負荷調整 無段階
負荷方式 摩擦式
参考価格 23800円

摩擦式ではあるが摩擦音防止のためのパッドがついているので比較的静か。
負荷は無段階で微調整でき、ホイールの重量も8kgあるので軽めの運動からしっかりしたトレーニングも可能。メーカー保証1年あり。

② DAIKOU  DK-8910

【おすすめポイント】
高い負荷をかけたい人はこれ!ホイール18kg+チェーン式でハードなトレーニングが可能。

ダイコー spin bike

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本体サイズ 幅64.0×奥行124.0×高さ120.0cm
重量 43kg
耐荷重 100kg
ホイールの重さ 18.0kg
駆動方式 チェーン式
負荷調整 無段階
負荷方式 摩擦式
参考価格 68400円

ホイールの重さが18.0kgと駆動方式がチェーン式であるため、かなりの負荷をかけることができる。より高い負荷をかけることができる分、重さとサイズが大きい。

③ ALINCO  BK1518

【おすすめポイント】
コスパ重視の方向け!フィットネス器具の有名メーカー。コスパが高い。

alinco spin bike

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本体サイズ 幅53.0×奥行123.0×高さ121.0cm
重量 34kg
耐荷重 120kg
ホイールの重さ 13.0kg
駆動方式 ベルト式
負荷調整 無段階
負荷方式 摩擦式
参考価格 25461円

ホイールの重さが13.0kgあるなかで価格が比較的リーズナブル。駆動方式がベルト式なので細かいメンテナンスが不要。負荷は無段階で調整できるので、自分の筋力レベルにあわせたトレーニングができる。負荷の調整はダイヤルを回すだけ。初心者~上級者まで幅広い方に適している。

④ FITBOX

【おすすめポイント】
デザインがかっこよくスピンバイクの中ではトップクラスの静音。Amazonランキングで常に上位。

fitbox spin bike

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本体サイズ 幅43.6×奥行113.0×高さ116.0cm
重量 33kg
耐荷重 100kg
ホイールの重さ
駆動方式 ベルト式
負荷調整 8段階
負荷方式 マグネット式
参考価格 39840~49800円

マグネット式であるため、音が静かAmazon・楽天ランキングでも上位であり、安心のメーカー1年保証。デザインがスタイリッシュでかっこいい。スピンバイクの中ではサイズはかなりコンパクト。キャスター付きで移動が可能。

⑤  WEIMALL

【おすすめポイント】
価格を抑えたい方にはこれ!スピンバイクの中ではかなりの低価格!

wemall spin bike

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本体サイズ 幅48.5×奥行92.0×高さ108.0cm
重量 25.0kg
耐荷重 120kg
ホイールの重さ 10.0kg
駆動方式 ベルト式
負荷調整 無段階
負荷方式 摩擦式
参考価格 16270円

サイズはスピンバイクの中でもコンパクト。前脚のフレームにはキャスターが付いているので簡単に移動することが可能。センサー付きのグリップハンドルやドリンクホルダーも付いているので機能面もよい。

⑥ HAIGE  HG-ZA-5000F

【おすすめポイント】
音が気になる方にはこれ+ペダルを漕ぐ速さで自分にあった負荷に調整ができる!

haige karyu

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本体サイズ 幅51.0×奥行100.0×高さ110.0cm
重量 37.0kg
耐荷重 120kg
ホイールの重さ
駆動方式 ベルト式
負荷調整 無段階
負荷方式 マグネット式
参考価格 49800円

運動中の音はほぼ無音音が気になる方にはピッタリ渦電流式でペダルを漕ぐ速さで自分にあった負荷に調整が可能。回転速度に応じて、負荷が増減する。もし負荷が弱くても調整ノブで負荷調整が可能。

バイク用のマット

エアロバイクマット


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スピンバイクにはキャスター付きのものや滑り止めがありますが重たい器具になるため床がキズつく可能がゼロではありません。床へのキズ防止のためにマットを敷くことをおすすめします。

まとめ

ロードバイクやジムのスピンバイクでトレーニングをした経験から前傾姿勢は腕や肩、背中などにかなり効きます。前傾姿勢なので腕や体幹で支えないと姿勢が保てないからです。脚は負荷量を調整すればトレーニングができるので全身トレができます。ダイエットにはもちろん、本格的にトレーニングする方までスピンバイクはおすすめです。理想の体型を目指しましょう。