スポーツ・ダイエット

シットアップベンチおすすめ厳選6!選び方や効果的な使い方を徹底解説

シットアップベンチを「購入しようか迷っている」「失敗したくない」方向けに厳選したシットアップベンチをご紹介します。それぞれの特徴を【おすすめポイント】として載せています。自分に合った物が見つかれば、是非トライし、理想の体型を目指しましょう

自宅で腹筋を鍛えて、シックスパックを作りたいという方におすすめのトレーニングが、シットアップベンチを使った方法です。

シットアップベンチを使わずに腹筋を行っても正しい動作が上手くできないだけでなく、効果が半減してしまいます。

ウエスト
【目次】
〇シットアップベンチのメリット
〇シットアップアップベンチで鍛えられる筋肉
〇シットアップベンチの効果的な使い方
〇シットアップベンチを選び方
〇シットアップベンチのおすすめ厳選6
〇シットアップベンチで腹筋をバキバキに鍛えよう!

シットアップベンチのメリット

腹筋二人
腹筋をトレーニングしようとしてこんな経験はないでしょうか

誰かに支えてもらわないとカラダが起こせない

ついつい反動を使ってしまう

これらを解消してくれるのがシットアップベンチ。腹筋をトレーニングする際にいつも誰かに足を支えてくれる人がいればいいですがなかなかそうはいかないですよね。しかも支えがなかったら反動をつけて上体を起こしてしまいがちに。反動をつけて腹筋をトレーニングすれば筋肉への負荷が減ってしまい、効率が悪くなることも。シットアップベンチがあれば、足の支えの問題が解消できます。また、シートの角度調整が可能なタイプがあるため、フラットな状態よりもさらに腹筋への負荷を高めることが可能です。

シットアップアップベンチで鍛えられる筋肉

シットアップベンチで主に鍛えることができるのは以下の筋肉です。

  1. 腹直筋(上部・下部):メイン
  2. 腹斜筋
  3. 脊柱起立筋
  4. 腸腰筋

メインで鍛えられるのは、シックスパックと言われている①腹直筋です。

腹筋群イラスト腹直筋はブロック上にみぞおちから骨盤まで構成している筋肉で、この筋肉を鍛えて大きくすると、腹筋が割れて見えるようになります。

シックスパックという割れた腹筋を作るには、食生活で脂肪を減らすことも大事ですが、腹直筋を鍛えて筋肉を大きくすることが最も大事です。

シットアップベンチを使うと、床で通常の腹筋を行うよりも効果的に腹直筋を刺激することができるので、早く腹筋を割ってシックスパックを手に入れたい方におすすめできます。

そしてシットアップベンチを工夫して使うと、腹直筋以外にも②腹斜筋や③脊柱起立筋、④腸腰筋といった体幹周りの筋肉も鍛えることができます。

まず腹斜筋は腹直筋の両サイドに斜めに走行する筋肉で、かっこいいお腹周りを作るには腹斜筋も大切な筋肉です。

筋肉部位

脊柱起立筋は背中側の脊柱に沿って走行している大きな筋肉で、シットアップベンチを使ってバックエクステンションを行うことで鍛えることができます。

腸腰筋イラスト

最後に腸腰筋は股関節内に存在するインナーマッスルで、シットアップベンチで足を支えたり、レッグレイズのような動作を行うことで鍛えることができます。

それぞれの動作方法を簡単に解説していきます。

シットアップベンチの効果的な使い方

腹筋
シットアップベンチを使って鍛えられる筋肉が分かったと思うので、それぞれの筋肉をどうやって鍛えるかを解説していきます。

正しい方法で鍛えないと、狙った筋肉を鍛えられないばかりか、腰を怪我してしまう可能性もあるので、解説する方法を参考にしてください。

まず最もベーシックな腹直筋を鍛えるトレーニングはシットアップです。

シットアップ

シットアップベンチでは角度を調節できるようになっており、角度を大きくすればするほど刺激が強くなり、動作はハードになります。

角度をつけたシットアップに慣れていない方は、無理に角度をきつくせずに始めは緩やかな傾斜から行うようにしましょう

シットアップの動作では、顎を引いて、自分のおへそを見た状態のまま上体を起こしていきます。

上体を起こしながら息を吐き切るようにすると腹筋がより強く収縮し、トレーニング効果を高めることができます。

上体を下ろす際は息を吸いながら下ろしていき、肩甲骨が軽くシートに触れたら、完全に力を抜くことなく、反復しましょう。

慣れてきたら徐々に角度を高めて、刺激を強めていくようにすると良いです。

レッグレイズ

次に腹直筋の下部を重点的に鍛えるレッグレイズのやり方は、シットアップの時とは上下逆に座り、動作します。

レッグレイズ

頭側が高くなるように横になり、シットアップベンチの足場を両手で握り体を支えます。

その状態で足を腹直筋の力で持ち上げていきます。自宅でフラットな床でレッグレイズを行うと腰を怪我する可能性がありますが、シットアップベンチで角度をつけることで怪我をしにくくなるので、レッグレイズを自宅で行いたい場合は、シットアップベンチを用意して鍛えるようにしましょう

シットアップ(ツイスト)

次に腹斜筋を鍛える方法は、シットアップの時と同じようにシットアップベンチの角度をつけて、上体を捻りながらシットアップを行います。

左右交互に、捻りながら上体を起こすことで、左右の腹斜筋を鍛えることができます

バックエクステンション

最後のバックエクステンションはシットアップベンチの角度を緩やかにして、頭側が低くなるようにうつ伏せになります。

背筋運動を少し角度のついた状態で行うことで、しっかりと脊柱起立筋を鍛えることができるので、試してみてください。

シットアップベンチの選び方

ポイントシットアップベンチを購入する際に見るべきポイントを解説していきます。

使いづらいシットアップベンチを買ってしまうと、トレーニングに身が入らず、部屋の隅でホコリを被った状態になってしまうのがオチなので、必ず次の点を確認してから購入するようにしましょう。

①角度調節機能
②耐久性
③シートの硬さ
④収納性

①角度調節機能

角度調節機能はトレーニングレベルを段階的に調節できるのでシットアップベンチを購入する際は必須の機能です。

ほとんどのシットアップベンチは角度調節できるようになっていますが、中には細かく角度を調節できない物もあるので、なるべく細かく調節できる物を選ぶようにしましょう。

②耐久性

購入する際に耐荷重などの注意事項の記載があるはずなので、必ずチェックするようにしましょう。

小柄な女性であればあまり気にしなくても問題ないと思いますが、体の大きい男性は余裕ある耐荷重の物を選ぶようにしないと危険です。体重自体重くて、さらに荷重してシットアップを行った場合、意外と簡単に耐荷重を超えてしまいます。

また耐荷重内であっても反動を使った激しい動作を行った場合は、耐えられない可能性も充分あるので、余裕を持って耐荷重の大きいシットアップベンチを選ぶようにしましょう。

③シートの硬さ

シートの硬さについては、腰痛持ちの方や腰を怪我しやすい方は注意して確認する必要があります。

シートが柔らかすぎると、動作中に骨盤がぐらつきやすくなり、腰を痛める可能性が高まります。

もちろん柔らかければシートと触れる痛みは軽減されますが、柔らかすぎる物は選ばないようにしましょう。

スポーツ量販店で購入する場合は実際に横になって、何回か動作してみて、柔らかすぎないかチェックしてから購入するようにします。ネットで購入する場合は、口コミをしっかりと確認すると良いです。

④収納性

最後に収納性も大事です。

自宅で保管するので、折り畳めるタイプなのか、そのままのタイプかを確認するようにしましょう。

部屋にシットアップベンチを置くと、かなり場所を取られてしまいますので、簡単に折り畳めて、持ち運びがしやすい物がおすすめです。

シットアップベンチのおすすめ厳選6

KAPEO

おすすめポイント
耐久性が高く、耐荷重が300kg!大柄で体重が気になる方でも安心!

kapeo シットアップベンチ

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価格 6888円
角度調整機能 5段階
収納性 折りたたみ 可
耐久性 耐荷重量300kg

腹筋・背筋だけではなく、下半身を鍛えることが可能なので1台あると便利。快適なヘッド枕カバーもついており,2つの止め金を抜けば折りたたみ可能。メーカー1年保証ついており、総合的にコスパが高い商品。

ファイティングロード

おすすめポイント
ベンチ部分のスポンジが高密度。使用中にお尻が痛くなりにくい。

ファイティングロード シットアップベンチ

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価格 6600円
角度調整機能 5段階
収納性 折りたたみ 可
耐久性 耐荷重量100kg

安定感はもちろん使いやすさも追求。レベルに合わせてシートの角度が5段階調節可能で角度は28度~36度。省スペース設計でコンパクトに折り畳めるので手軽に使用が可能。

東急スポーツオアシス

おすすめポイント
腕、体幹、下肢も鍛えたい人も向け。全身をこの1台でトレーニングすることが可能!

東急スポーツ シットアップベンチ
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価格 8127円
角度調整機能 3段階
収納性 折りたたみ 可
耐久性 耐荷重量100kg

シットアップベンチの中では軽量で5kg。コンパクトなので場所も大きくとらない。腹筋・背筋の体幹トレーニング以外に腕、肩、太もものトレーニングもこの1台で可能。ジムにいかなくても自宅で十分筋トレができるので肉体改造を目指そう。

YouTen

おすすめポイント
4つのポイントをしっかり押さえたコスパの高いシットアップベンチ!

you ten シットアップベンチ

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価格 5580円
角度調整機能 8段階
収納性 折りたたみ 可
耐久性 耐荷重量300kg

「シットアップベンチを選ぶ際のポイント」でご紹介した角度調節機能耐久性シートの硬さ収納性の4つのポイントをしっかり押さえている商品。シートは6cmの厚みがあり、フラットベンチにもシットアップベンチにも調整が可能。比較的値段もリーズナブル。

FITMATE

おすすめポイント
耐久性抜群の耐荷重400kg+角度調整機能が高い!

fitmate シットアップベンチ

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価格 8980円
角度調整機能 背面7段階・座面3段階
収納性 折りたたみ 可
耐久性 耐荷重400kg

鍛えたい部位によって、シートを細かく調整できる。バックシートの調整によって背もたれ椅子のようにもたれることができ、ダンベルプレスが可能。もちろんバックシートを下げてシットアップ調整が可能。

リーディングエッジ

おすすめポイント
値段が比較的安く、シートの硬さがちょうどいい!

リーディングエッジ シットアップベンチ

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価格 5380円
角度調整機能 2段階(フラット・シットアップベンチ)
収納性 折りたたみ 可
耐久性 耐荷重110kg

収納は折りたたみ式でコンパクト、すっきり。3種類のクッション素材を組み合わせた5cm厚の4層構造シートを採用し、適度な硬さ

シットアップベンチで腹筋をバキバキに鍛えよう!

腹筋
今回はシットアップベンチで腹筋を効果的に鍛える方法と、シットアップベンチの選び方とおすすめ商品を紹介しました。

シットアップベンチ一台あれば、自宅で筋トレを行っても、充分ハードなトレーニングを行うことができます。

今回解説した正しいトレーニング方法を実践すれば、腹筋を引き締めることができますし、シックスパックも作ることが可能です。自分に合った物が見つかれば、是非トライし、理想の体型を目指しましょう