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キャンプでも買い物でも大活躍!選び方や購入のポイントをご紹介!おすすめキャリーカート8選

おすすめサイトの中でも数が多くて、かえって迷ってしまった経験はないでしょうか?この記事では軽量タイプや折りたためるものなど特徴別にわけて厳選したものをご紹介しています。キャリーカートは、キャンプでたくさんの荷物を運ぶ時や、重い物を買った時、小さいお子さんを運ぶ時など、色々なシーンで使えます。

【目次】

キャリーカートの選び方!知っておきたい5つのポイント

キャリーカートと言っても様々や種類があります。用途によって適したキャリーカートが異なります。では、キャリーカートを選ぶ時にはどのような点を抑えればいいのでしょうか?選び方のポイントや、特徴について紹介します。

ポイント①荷台スペースの大きさ

第一に重要となるのが荷台の大きさです。使う目的によって適した荷台サイズが変わります。例えば、日常的な買い物や、釣りなどのアウトドアで使う場合には、コンパクトで小回りの効くタイプが適しています
逆に、子供を乗せたりたくさんの荷物を少ない回数で運びたい場合には、大きな荷台が必要です。このように、何を運ぶか・どこで使うかを検討することで、適した荷台サイズが分かります。

ポイント②スタイルの違い

大きく分けてワゴンタイプとコンパクトタイプの2種類のスタイルがあります。ワゴンタイプは大きな箱状の荷台になっていて、細かいものから大きなものまで積み込めます。また、子供を乗せる場合にも四方に立ち上がりがあるため安全です。DIYでテーブル板を追加して、キャンプなどアウトドアで便利なテーブル付きにカスタマイズもできます。
一方、コンパクトタイプは収納性に優れ、折りたためばかなり小さく収まります。ただし、荷台のサイズは小ぶりで平面的なので、荷物を積む時にはゴムバンドなどで補強しなくてはいけません。ただ、軽い上に動きがスムーズなので狭い場所や電車、旅行先などでも便利です
このように、ワゴンタイプとコンパクトタイプそれぞれに全く違う特徴がありますので、あなたに合ったタイプのキャリーカートを選ぶことが重要になります。

ポイント③収納性・タイヤの仕組み

ワゴンタイプにしてもコンパクトタイプにしても、折りたたみ式かどうかは重要なポイントです。折りたためれば家での収納にも困りませんし、車などで運ぶ際にも便利です。ただ、折りたためないタイプに比べると耐荷重が少ない商品が多いので注意しましょう
タイヤの大きさや仕組みもチェックすべき点です。タイヤが大きいほど安定感があり、舗装されていない山道や砂浜でも使いやすいです。海や山でよく使う場合には、大きめのタイヤが付いた商品を選びましょう。本体デザインは気に入っているが、タイヤの大きさがイマイチという方は、DIYで改造してタイヤ交換をするのも一つの方法です。

ポイント④耐荷重量

キャリーカートは商品によって耐荷重量が様々です。釣り用でクーラーボックスを乗せる場合や、日常的なちょっとした移動用に使う場合には、大きな耐荷重量は不要で、むしろ本体重量が軽量のタイプを選びましょう
逆に、大量の荷物や水など重いものを運ぶための台車代わりに使うには、耐荷重量が大きいタイプが必要です。運ぶものを見極めて、適切なキャリーカートを選びましょう。

ポイント⑤価格帯

キャリーカートは色々なメーカーやブランドが商品を発表しています。価格幅もかなり広く、どの商品がいいか迷ってしまいます。キャリーカートの便利さを試してみたいという方は、カインズなどのホームセンターや、ヨドバシやニトリ、ドンキホーテ、コストコなど量販店を探してみましょう。それなりに品質が良くて安いキャリーカートが見つかります。
デザイン性が高くておしゃれな商品や高性能の商品が欲しい方は、コールマンやロゴスなど、アウトドアブランドのキャリーカートを探してみましょう。低価格ではないものの、バラエティに富んだたくさんの商品が売られています。また、こだわりがたくさんある方は、頑張って自作してみるのもおすすめです。

おすすめキャリアカート8選

キャリーカートには様々な商品がありますが、一体どの商品が人気なのでしょうか?イチ押しのおすすめキャリーカートを8つ紹介します。それぞれ特徴的なので、比較検討の際に参考にしてください。

おすすめ①Radio Flyer(ラジオオフライヤー)3in1イージーフォールドワゴン

【おすすめポイント】耐荷重68kg!たくさんの荷物も安心!

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アメリカのメーカーであるラジオフライヤーのキャリーカートは、アメリカでは「一家に一台ある」とまで言われるほど人気商品になっています。まさに、キャリーカート先駆けと言えるメーカーで、赤を基調としたデザインはレトロでおしゃれです。この3in1イージーフォールドワゴンは、「子供を乗せる・ベンチになる・荷物を運ぶ」と3つの使い方に特化していて、たたみ方も簡単で軽量なので、女性でも楽々使えます。

本体サイズ 56×68×105cm(使用時)
本体重量 8.5kg
荷台サイズ 48×83×36cm
耐荷重 約68kg(移動時)
ASINコード B07RJWY4LP
レビュー 荷物を載せる目的のアウトドアワゴン、ウチの場合絶対幼児が乗りたがります。ベビーカーを卒業しても外で長い距離は歩きたくないお子さんにこの商品はドンピシャです。

おすすめ②Coleman(コールマン) アウトドアワゴン

【おすすめポイント】ズバリ人気が高い!アウトドアメーカーならではのきめ細かい作り!

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こちらは大きめのタイヤが特徴の商品です。口コミでの評判も高く、色々なコラボ商品も発表されていて、カラーが豊富なのもメリットです。タイヤがスムーズに動くため、移動も楽々できます。また、ストッパー付きなので、そのまま置いておくにも安心です。また、ナチュラルテイストのカモフラ柄が、目を引くおしゃれなデザインなので、おしゃれキャンパーにも人気が高いです。同シリーズでテーブルセットタイプもあります。

本体サイズ 18×40×77cm(収納時)
10.6×53×100cm(使用時)
本体重量 11kg
荷台サイズ 88×42×31cm
耐荷重 約100kg(静止荷重)
JANコード 4992826111366
レビュー 対価重量が重いので、二人の子どもと荷物を乗せても安心です。ベビーカーのようにベルトをつけたりという、面倒で子どもも嫌がる工程がないので、気楽に使えます。折りたたみも簡単。他社のものより、折りたたんだ時の形状が気に入っています。

おすすめ③ LOGOS(ロゴス) Tradcanvas丸洗いカーゴキャリー

【おすすめポイント】丸洗い可能!構造もしっかりしていてキャンプの際におすすめ!

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クールで男前なカーキを基調としたデザインがとても人気な商品です。タイヤは大きく幅も広いので、走行安定性が高く、使う場所を選びません。また、高級感のあるキャンバス生地のワゴン部分は、取り外しができて丸洗いできます。フレームはスチール性で耐久性が高く、丈夫です。アウトドアなど、過酷で汚れやすい環境での使用におすすめします。

本体サイズ 63.5×26×84cm(収納時)
64×83.5×122cm(使用時)
本体重量 11.6kg
荷台サイズ 84×43×H35cm
耐荷重 約105kg(静止荷重)
JANコード 1000845730024
レビュー キャンプ場内はほとんど不整地ですが、タイヤも大きいので多少のことではひっくり返りそうにないです。押しても引いてもスムーズに動きます。あと、簡単にバラして丸洗いできるのも良いと思います‼︎

おすすめ④Aidodo キャリーカート

【おすすめポイント】機能的で低価格!洗練された無駄のないデザインも特徴!

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こちらは、荷台に立ち上がりがなく、本体重量が軽量なコンパクトタイプのキャリーカートです。Amazonキャリーカート人気ランキングの常連で、コスパに優れた商品です。荷物を積む時には、付属のゴムロープでの固定が必須となりますが、折りたためばかなりコンパクトになります。専用バッグに入れれば背負うこともできるので、ツーリングキャンプなどにもおすすめします。また、大きめのタイヤは360度回転可能なので、小回りも効き、買い物や堤防釣りなどにもぴったりです。

本体サイズ 30×48×7cm(収納時)
本体重量 2.3kg
荷台サイズ 30×31cm
耐荷重 55kg(使用時)
100kg(静止時)
JANコード 0650434885836
レビュー 普段、ペットボトル飲料をまとめて購入するのですが、重くて持ち帰るのが大変だったのでカートを探していたところ、こちらの商品を見付けました。とても軽く、コンパクトに折り畳む事も出来るので、保管も困りません。運ぶ際もとても楽で、付属のゴムで固定すれば崩れる心配もありません。レジャーの際にも使えるので、これからの時期は更に重宝すると思います!

おすすめ⑤CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) NEWビッグハウンドキャリー

【おすすめポイント】静音使用のタイヤが特徴!大きめのタイヤなので安定感も抜群!

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二輪タイプの小型キャリーカートです。二輪なため、移動時には斜めに傾けて使います。斜めに移動させると、ハンドルを持つ手に負担がかかりますが、この商品にはハンドル中央部にクッション性のあるウレタンフォームが付いているため、負担が軽減されます。正面には、置いた時に自立できるためのフレームが付いているため、荷物を積んだまま、置いておくことも可能です。

本体サイズ 30.5×58.5×14cm(収納時)
36×44×92.5cm(使用時)
本体重量 2.14kg
荷台サイズ 30×31cm
耐荷重 40kg
JANコード 4976790717083
レビュー 溜まった古新聞、古書籍を捨てる時。灯油や飲料水、お米など買い込んだ時などなど、これ一台あれば様々な生活シーンで長期間役立ちます。

おすすめ⑥FIELDOOR(フィールドア) 折りたたみキャリーカート

【おすすめポイント】便利な折りたたみ機能付き!簡易テーブルとしても使用可能!

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同タイプでは圧倒的に耐荷重量が大きい人気商品です。2ℓペットボトルがぴったり12本入り組み立ても簡単なので、日常使いに特化しています。折りたたんだ時にもハンドルを持てば持ち運びやすく、買い物や旅行でも重宝するので、常に車に積んでおく方も多いです。ただし、タイヤの素材はゴム製ではなくプラスチック製なので、悪路では、消耗が早いので注意しましょう。

本体サイズ 44×38×40cm(使用時、ハンドル別)
44×9×45cm(収納時)
本体重量 3.3kg
荷台サイズ 38×32×H34cm
耐荷重 35kg(移動時)
JANコード 4571451282049
レビュー 思ったよりも車輪はスムーズに進むので、使いやすいです。仕事で書類や荷物など重い物を運ぶのに活躍しています。フタがもう少しカチっと閉められればもっと良かったです。

おすすめ⑦アストロプロダクツ APガーテンカート

【おすすめポイント】高性能で丈夫なカート!

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キャリーカートとしては最大級の耐荷重量を誇る商品です。本格的にガーデニングをしたい方におすすめします。本体はメッシュ状になっているので、ゴミや水が溜まりにくく、舗装されていない悪路でも安定して走行できるチューブタイヤが付いています。コンパクト性は皆無ですが、日常的に大きな物や重い物を運ぶ際には、大活躍します。

本体サイズ 114×54×H86.5cm(使用時)
本体重量 20kg
荷台サイズ 93.5×47.5×H24cm
耐荷重 150kg(使用時)
ASINコード B00D3AS876
レビュー このカーゴは自重が20キロと重いですが、意外と軽く引けますし、耐荷重が150キロもあって色々使えます。カーゴは網なので、私はベニヤを切って敷板にしています。唯一ストッパーが無いのがネックですが、ハンドルを90度近くきれるので、ほぼストッパーと同じ効果が得られます

おすすめ⑧Energy 折りたたみ式キャリーカート

【おすすめポイント】持ち手の長さが調整可能!子供の手押し車とも併用可能!

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コンパクト性と高静音が特徴のキャリーカートです。超コンパクトなのに、耐荷重は50kgと大きいので、灯油缶やクーラーボックスを運ぶのに適しています。前輪は小回りの効く小型タイヤが付いていて、後輪は4WD(四駆)になっているので、悪路や傾斜道もスムーズに楽々と移動できます。日常使いからキャンプやピクニック、釣り用など、幅広いシーンで便利な超おすすめ人気商品です。

本体サイズ 33.5×25×96cm(使用時)
25×44.5×10cm(収納時)
本体重量 約2kg
荷台サイズ 25×23.5cm
耐荷重 約50kg(移動時)
JANコード 5282462308718
レビュー 女性の力では折り畳むのは難しいというレビューもあったので、ある程度の力がいるのかなと覚悟していたのですが、全く問題ありませんでした。足で本体を抑えて少し腕に力を入れれば、簡単に収納できました。これ難しい人は、おそらくベビーカーの折り畳みも難しいのではという程度の、少しグッと力を入れる程度で簡単に折り畳めます。

まとめ

キャンプや釣りなどのアウトドアから、お買い物や旅行まで、幅広い場面で活躍するキャリーカートについて解説してきました。キャリーカートはタイプや形状にたくさんの種類があります。使う目的によって向き不向きがあるので、用途によって適切なキャリーカートを選ぶと荷物の移動がぐんと楽になります。一家に一台あるととても便利なので、ぜひあなたもキャリーカートをゲットしてください!